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by koh_30may

身辺調査て怖い(同和問題)

身辺調査ってみんな知ってる?採用調査とか信用調査とかいろいろな呼ばれ方されるらしいけど。
今日は普通のブログとか本では絶対に出てこない話。
もんのすご~くディープな話。
今までのはなるべく実際のまんま書いていたけど、今回だけは話をちょっといじって、shooterくんを特定できないようにしてる。ご容赦してね。




大学に入りたての頃、
「なあ、kohちゃん。なんでさっき紹介した女の携帯の番号聞かなかったの?」
「いやさぁ、shooterくん、女の子紹介してくれるのはいいけど、あれ怪獣のガラモ見たいジャン。それか、ミニラにそっくりジャン。あんな子嫌だよ。」
「でも、もう30分くらいであの子帰るはずだぞ、夜勤に行くって言ってたから。」
「いや、とにかく、あの子は遠慮する。」
「そうか・・・じゃあ、ちょっと適当に踊るなり飲むなりしててくれや。あとは俺があの子と話してるから。あの子以外の看護婦とも今度飲むから、怒らすわけにはいかんのよ。」
「うん。頼んだわ。」



shooterくんは違う大学の同じ1年。彼はクラブでバイトしていて、そこで仲良くなった。で、「明日店に遊びに来い!看護婦紹介してやる!」ということだったけど、その子は背が散っちゃくて、ごろんとした体型で、顔が怪獣みたいだった。



「kohちゃん、お待たせ。いま、あの子帰ったわ。」
「怒ってた?」
「いんや。機嫌良く帰ったよ。」
「へー」
「俺、あの子とトイレでやってもうた。」
「はぁぁぁあ?あのガラモと??」
「まあ、オナニー代わりジャン。オナニーよりは気持ちいいぞ。顔は良くないけど、オッパイは大きかったぞぉー!」
「大物だね、・・・・・・shooterくん、バイト半年くらい経ったけ。もう何人の女の子とやった?」
「あーっ、30人くらいかな・・・」



事実彼は大学1年の1年間で100人以上の女の子とやったらしい。一緒に遊ぶことが多かったから、彼のペースはかなり凄いのは間違いなかった。

まあ、彼とはいろいろと遊んでいた。狂ったように女の子とやりまくる奴だった。そして、いつも酒を飲んでいた。浴びるように酒を飲む奴だった。




3年になったある日、僕の部屋で2人で飲んでいた。shooterは珍しく暗い顔をしていた。
「あのさぁ、kohちゃん。俺大学辞めるつもりなんだ。」
「へ?なんで?まさか、単位足りないの?」
「いや。単位はギリギリ大丈夫。・・・就職活動したくないんだ・・・」
「はあ?就職活動なら僕がアドバイスしてやるから、大丈夫だよ。」
「そうじゃないんだ。kohちゃん、おまえいい奴だよな・・・。裏表ない奴だし、素直だし・・・。」
「なに?どうしたの?」
「・・・・あのな。・・・・おれ、・・・・・・・・・・部落出身・・・・・・なんだ。・・・・・同和なんだよ・・・」
「・・・・・・で?」
「kohちゃん、ずーっと東京だから知らんかもしれないけど、俺は関西出身だろ。凄い差別がいまだにあるんだよ。」
「でも、就職関係ないでしょ?」
「あるんだよ。身辺調査ってされて、どこの出身か全部分かるんだよ。関西だろうが東京だろうが一流どころには俺は絶対に就職できない。いや、まともな会社には就職できないんだよ。大学の皆が知りもしないような下の下のとこにしか就職できないんだよ。俺の親戚も皆そうだった。」
「・・・・・・」
「俺が何であんなに女とやりまくったか分かるか?復讐だよ。部落もんの手で、ふつうの女を汚しまくったのさ。」
「・・・・・・、あのさ、僕にはなんて言っていいかわからんけど、・・・・・・僕はshooterくんとこれからも友達だよ。」
「・・・・・・ありがと。・・・・・・なんかすっきりしたわ。このことさぁ、誰にも言うなよ。東京もんでは、kohちゃんしか知らん。」
「うん。言わん。」



2ヵ月後、shooterは大学を辞めて、関西に帰った。




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by koh_30may | 2005-02-12 10:08 | 就活