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by koh_30may

英語の面接の対策法

某外資コンサルの筆記だと数学とか国語が全部英語で出題されるケースがある。
そのくらいなら、どうということはなし。

あと、英語面接がある企業も出くわした。
英語はやっぱり重要だ。
英語を読むという経験は日頃から塾講師をしていたのであったけど、自分でゼロから考えて英語で話す経験は無かったので正直きつかった。
帰国とかゴロゴロいたかんね。
僕は英語はできないほうだと思う。

簡単な「自己紹介」と「志望動機」、「大学で何を勉強していたか」位は言えるように用意しておいた方がいいと思う。
無論、何も見ずに言える様にね。
僕はまとめたものを塾の主任クラスにチェックしてもらった。

特に、「大学で何を勉強していたか」は簡潔に説明し、質問が来たら答えられるくらいにしておいた方がいい。少なくとも10分くらいは話せる量を用意しておいた。
通常は「今言った***という単語についてもっと簡単に説明しろ。」みたいに専門用語の言いかえを聞かれることが多かった。

あと、面接の後半に、「うちの会社について何か質問はあるか?」って英語で聞かれて、英語でいわにゃならんのも面倒だった。これは汎用性のある質問を3つくらい用意しておいた。
「競合で最も脅威としている企業名を挙げてください。そして、その理由を教えてください。」
「今後、その企業に対してどのような対策を講じるつもりですか?可能な範囲で教えてください。」
「この業界でここ2・3年の間に何らかの変動はありえますか?あるとすれば、どのような変動でしょうか?」
とか言う内容。

トップの企業なら2位・3位の企業名を挙げるし、トップ以外ならば自分よりも上位の企業名かサービス・商品が似通っている企業名を挙げるので、この質問は便利だった。たいていの企業で使えた。
もっとも、「じゃあ、君ならどうする?君の対抗策を教えてくれ。」と質問し返されることもあったけど。練り直す余地はあるかもね。
ポイントはね。YES・NOで相手の答えが終わらない質問にすること。すぐ終わっちゃったら、たくさん質問しなきゃならなくて、つらいから。そんくらいなら多少長めの質問を暗記しとく方が楽。(w
だいたいは2つめくらいで時間がきた。


某出版社でいきなり英語面接があったけど、そのときも大体このくらいで対応できた。
意外な業界で英語の面接があるんだよね。油断しないほうがいい。



あとね、TOEICはとっておこう。英検なんて要求されない。TOEICのスコアが要求されることはかなり多い。

英語の面接でこんなこと聞かれたとか、こんな風に答えるといいとかあれば、コメントしてください。よろしく。

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by koh_30may | 2005-03-04 19:10 | 就活